| 「イネイネ・日本」プロジェクトについて
「イネイネ・日本」研究会は、下記のような「イネイネ・日本」プロジェクトを推進します。
「イネイネ・日本」プロジェクトの目的
ホールクロップ・イネを対象にした「日本型バイオマス利用システム」を構築することを目的とする。当面は、短期的効果が見込めるホールクロップ・イネのバイオエタノール化に関する技術・システムの開発を行うとともに、これを生産・利用する社会システムを形成して化石エネルギーの利用量を削減し、同時に農村振興を図り、持続的な社会を構築することを目指す。
「イネイネ・日本」プロジェクトの活動
(1)国内コンソーシアム・情報ステーションの形成
(2)個別基幹技術の研究開発に基づくシステム形成
(3)試験プラントの建設と産業化に向けた検証事業
(4)アジア地域を中心とした海外交流及び国際連携
「イネイネ・日本」研究会の主要な機能
本研究会の目的は、本プロジェクトを推進することにありますが、会員の皆様に以下の2つの機能をご活用頂くように努力して参ります。
(1)情報ステーション機能:会員相互の連携のために、外部公開情報等を収集・分類・発信する(Webサイトを準備中、平成19年8月β版、9月本格スタート予定)。また、シンポジウムなどを開催する。
(2)リファイナリーセンター機能:東京大学農学部内に検証プラント建設を目指す。
「イネイネ・日本」プロジェクトに関する記事・番組
朝日新聞(asahi.com) 2008年5月2日
- 「バイオエタノール,省エネで最大収穫を
解決策,イネに着目 東大農場地産地消へ取り組み」
農経しんぽう 第2747号(2008年4月7日号)
- 「チャンネル100番 No.1440 休耕田でバイオ稲栽培」
フジテレビ「とくダネ!」 2008年3月7日
- 「シリーズ値上げ列島A 自給率94%コメに脚光新たな活用術」
コーナーの冒頭で,森田代表がイネ活用の重要性をコメントしました.
農林水産技術 研究ジャーナル 31巻1号(2008年1月)
週刊農林 第1993号(2007年8月5日号)
農林出版社
- 「イネイネ・日本プロジェクト立ち上げ」
森田茂紀 (プロジェクト代表・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
農村通信 716号(2007年7月号)
- 「加速するイネのバイオエタノール化=持続的社会の構築めざし=」
東京大学学内広報 1360号(2007年6月27日号)
- 「創立130周年記念事業シンポジウム「イネのバイオエタノール化による持続的社会の構築」開催される」
日本農業新聞
(2007年6月5日)
- 「「イネイネ・日本」プロジェクト森田茂紀代表に聞く
バイオ燃料でモデル確立 食料と競合させず」
日経バイオテク
(2007年5月31日号)
- 「イネを用いて、バイオエタノールを生産したい」
東京大学が「イネイネ・日本」プロジェクトを始動」(吉村馨太)
日本農業新聞
(2007年5月31日)
- 「稲でバイオ燃料 東大中心にプロジェクト 産業化めざし発足」
日本農業新聞
(2007年5月30日)
- 「バイオ燃料稲に期待 イネイネ・日本プロジェクト 産学官民が意見交換」
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