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「イネイネ・日本」プロジェクト
1周年記念(第4回)シンポジウム
−イネのバイオエタノール化の実証に向けて− |
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日 時
2008年6月29日(日)
13:00〜18:30
[12:30−13:00
研究会2008年度総会]
[18:30−懇親会]
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6月25日現在,まだ座席に余裕があり,申し込みを受け付けています.
6月27日(金)午後3時以降のお申し込みは,事務局の登録が間に合わず「当日参加」扱いになる可能性がありますが,ご容赦下さい.
(当日参加でも参加費は無料,懇親会費も事前申込と同額です)
主 催 「イネイネ・日本」研究会
東京大学大学院農学生命科学研究科アグリコクーン
バイオマス利用研究フォーラムグループ
後 援 東京大学大学院農学生命科学研究科
東京大学サステイナビリティ学連携機構(IR3S)
東京大学地球持続戦略研究イニシアティブ(TIGS)
趣 旨
現在、大気中の二酸化炭素濃度の上昇に伴い地球温暖化が現実の問題となりつつある。この問題を解決し、持続的な社会を構築する一つの方法として、バイオエタノールの生産と利用があげられる。そこで、全国の休耕田などでエネルギー作物としてのイネを低投入持続的に栽培し、ホールクロップ利用してバイオエタノールを生産することで、同時に農村振興を図ることを目的とした「イネイネ・日本」プロジェクトを立ち上げ、1年間、活動を行ってきた。今回、1周年を記念して第4回のシンポジウムを開催し、引き続き、実現に向けての議論を行う予定である。
参 加 費
無料 (申込み先着300名様)
*当日、希望者のみ有料での資料の頒布をする可能性があります.
*講演内容に関する簡略な資料を受付で無料でお渡しします.
懇親会費 会員:1500円, 一般:3000円
展 示
シンポジウムあるいはプロジェクトに関係する研究や活動の紹介をポスター
(縦115p×横85pのピン留めパネル)あるいは机上の展示(A4版資料を2種類以内)で行うことができます。
・「イネイネ・日本」研究会会員: 無 料
・一 般: ポスター用パネル1枚・机上1ヶ所につき 1万円
申し込み
参加申込書に必要事項をご記入の上、以下のいずれかにお送り下さい。
電子メール → info2008@ineine-nippon.jp
ファックス → 03-5841-8883
MS-Word形式の参加申込書:
PDF形式の参加申込書:
その他
- 12:30−13:00 に同じ会場にて,「イネイネ・日本」研究会の2009年度(平成20年度)総会を開催予定です.会員の皆様には,事前に郵便でご案内いたします.
- 東大農学部の学食や周辺の食堂は,ほとんどが日曜休業ですので,ご注意下さい.
- 休憩時間に,受付デスクにて,昨年度の3回のシンポジウムの資料をとりまとめた冊子を希望者に有料で頒布します(会員には,6月初旬に,郵送で無料配布します).
プログラム
13:00 開 会 白井瑛里子
東京大学大学院農学生命科学研究科・院生
13:05 趣旨説明 森田茂紀
東京大学大学院農学生命科学研究科・教授
「イネイネ・日本」プロジェクト代表)
13:20 メッセージ 小宮山宏
東京大学総長
13:30 挨 拶 生源寺眞一
東京大学大学院農学生命科学研究科・研究科長
13:45 基調講演 川島博之
東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授
「世界の食糧生産とバイオマスエネルギー」
14:35 講 演 鮫島正浩
東京大学大学院農学生命科学研究科・副研究科長
「バイオ燃料生産に関わる技術革新計画について」
15:10 講 演 尾室 義典
農林水産省大臣官房
環境バイオマス政策課・課長補佐
「バイオ燃料の現状とわが国の施策の方向」
(当初予定の下村聡氏に代わり尾室義典氏にご講演頂きます)
15:45 休 憩
16:00 講 演 松村 修
農業・食品産業技術総合研究機構・
中央農業総合研究センター
北陸大規模水田作研究チーム・チーム長
「水稲多用途利用と超多収化のための技術戦略
−地域プロジェクトの例から−」
16:35 講 演 芋生憲司
東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授
「稲わらの収穫・運搬・貯蔵」
17:10 講 演 和泉敏太郎
特定非営利活動法人
しまねバイオエタノール研究会・理事長
「イネを原料とするバイオエタノール製造の
経済性試算」
17:45 総合討論 服部太一朗
東京大学大学院農学生命科学研究科・特任教員
18:25 閉 会 森田茂紀
18:30 懇 親 会 弥生講堂
Copyright
2008, 「イネイネ・日本」研究会,
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